裁縫生活

読み聞かせ

小学校の読み聞かせ 6年生
今日の2冊
ゾウつながりだと、見せかけて…

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「夢をかなえるゾウ」と「ぐるんぱのようちえん」 


「ぐるんぱのようちえん」
大人になって読むと印象が違う本。
小さいときは、こんな幼稚園だったらいいなっていう印象だったんだけど、
大人になって読んだら、いろんな失敗をしながら、
自分にぴったりの仕事を見つける
自分探しの本。


「夢をかなえるゾウ」
ガネーシャの
「これや!って仕事が見つかるまで絶対探すのあきらめたらあかんよ。
絶対見つかるから。いろんな経験しいや。
してみんと、自分が何が好きか分らんやん」

のセリフを読んだときに、閃いた。
このふたつの本をセットにして、読み聞かせしてみたい。
職業調べや出前授業があって、自分の将来の職業について考え始める
小学6年生にむけて。
ぐるんぱのもうひとつのストーリー、分かってくれるかな。


「ガネーシャ」、「ぐるんぱ」と読んだ後に、
ガネーシャは「これやって見つけるまで探し続けんとあかんよ!」って言ってたね
っといったら、
子どもたちの顔が「ハッ!」ってなって「そうか!」って顔になって
「ぐるんんぱは見つけたんだ!」って声が。。

誰かが「ふたつの本がつながっているみたい」って言ってくれて
うれしー。構想4年の思いが伝わって、感激。

そうなの、そうなんだよぉ
「ガネーシャ」が「ぐるんぱ」の伏線だったんだよぉ~。


しかし、
ガネーシャ(おやじキャラ)の関西弁は、かなりレベル高く
必死の練習。
当日は、緊張で手が震えたです。
すべって教室がシーンってなったら、息子に申し訳ない。


我が息子くんといえば、
絵がない本を読むとか「アリエナイ!」
「ぐるんぱのようちえん」を6年生で読むとか「アリエナイ!」っと
すこぶるぶーたれ顔で心配してくれましが、
ガネーシャを読んでいるときに、笑いもおこり、ホっと一安心。


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  1. 2017/12/06(水) 14:11:14|
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