裁縫生活

キムチ

この冬、初のキムチ。

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3年目ぐらいから、やっと見た目が「キムチ」らしい
「キムチ」ができるようになりました。

「石の上にも三年」 ですね。 

といっても、味については、まだまだ
試行錯誤の余地ありです。

キムチ作り、いろいろなレシピがありますが、
キムチを美味しく作るコツは、こんなところではないかと思います。

1.(白菜を)しっかり塩漬けする。
  塩気がなく、水っぽくなるよりは、塩気が多くてしょっぱいほうがまだましですかね。
  塩の量と、重しの重さの両方とも大切で、このあたりに漬物の手ごわさを感じます。

2.必ず、粉とうがらしを使用する
  「粉とうがらし」のと、「荒引きとうがらし」を混ぜるとよいです。
   色を出すのは粉の唐がらしなので、赤いとそれだけでキムチが美味しそうに見えます。
是非、入手してください。
   *粉とうがらしは、カルディ で扱っているのを愛用してます。

3.魚介の塩辛を入れる。
  こちらは、「あみの塩辛」でなくても大丈夫、イカの塩辛を細かく刻んだものでもOKです。

白菜以外の野菜も、大根は入れた方がよいと思いますが、
それ以外(ネギ、玉ねぎ、にらなど)の野菜は、
入れても入れなくても、いいような気がします。
甘み用の果物も、リンゴ、梨、柿 など、そのときに手に入るもので。
なければ、リンゴジャムとかでも。

我が家のとうがらしの量は、小さめの白菜1/2株に対して、20g~25gぐらいです。
  (辛すぎると、子どもが食べれないし、
   辛くないと、大人が物足りない・・・難しいところです。)

ちょっと味的に失敗したキムチでも、チゲ鍋や豚キムチにすると、おいしくいただけます。
そーいえば、チゲ鍋がやたらと続いた年がありました。。。(>_<)

容器は、ビニール袋でもよいそうです。

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  1. 2013/01/25(金) 11:40:27|
  2.  その他(保存食)