裁縫生活

高橋雅子の変換レシピ

有名シェフのパンを家庭向けにアレンジ「高橋雅子の変換レシピ」 高橋雅子著より
 トロアショコラ

CIMG6579a.jpg
発酵時間12時間から14時間

写真写りは悪いのですが、
焼きたてのときは、ヨーグルトが発酵バターのように香って
食感は、外はパリ、中はもちっとした、フランスパンみたいだったです。
発酵時間をかけるだけの、価値は有りましたね。

美味しかったので、すぐに完食。
チョコレートは、ロッテのガーナを使いましたが、
このパンには、クーベルチュールチョコが、合いそうです。



同書より 「オプストヨーグルト」

CIMG6620a.jpg
こちらも発酵時間12時間から14時間。

お味は、
ヨーグルトとスキムミルクが入っているので、
お砂糖は入ってないのに、甘みを感じます。
砂糖なしの、塩だけの生地の味が、
また、小麦粉の味を引き立ててるのかな♪
食感もソフトな感じ。

オレンジピールやブルーベリーは入れなかったので、
フィリングがさびしい感じですね、
この生地には、フィリングはたっぷり入れた方が合いますね。
アプリコットも合いそうです♪


クーべは完璧に失敗です。ひとつも開きませんでした(>_<)
ふつうの包丁では、無理なのか?!
柔らかい生地は、成形とクーペが、とてつもなく難しい。
成形時の「皮を張るように」ができるまで、あと1歩。
いや、あと10歩かも。


スポンサーサイト
  1. 2014/01/21(火) 10:10:37|
  2.  高橋雅子 レシピ