裁縫生活

ノートの書き方

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「東大合格生のノートはかならず美しい」太田あや 著 文藝春秋

見やすいノートの取り方が知りたかったので、読んでみました。

ポイントが7つあるのですが、
そのうちの以下の3つが特にできてないです。

■ 大胆に余白をとる
■ 区切りが大事
■ ていねいに書く

私の場合、 
始めは少し余白があるんだけど、そのうち、そこにも文字を書いていって、
気が付いたら、文字がいっぱいのノートに。

考えてみれば、まだノートに書けるスペースが残ってるのに、
章が変わったらといって次のページから書くなんてしたこともなかったです。
これからは余白を意識して書きたいと思います。

ノートの取り方をからを通して勉強の仕方も学べる本でした。
作者の言葉にもありましたが、「学生のころに知りたかった」
と思う一冊です。




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  1. 2012/09/12(水) 22:14:04|
  2. 気になった本